裕子の気づきや育児など日常を綴っていきます。


by 裕子
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大神神社を訪ねて

先日、大橋和さんのお誘いで大神神社へ行って参りました。


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快晴の中、大神神社の御山を皆で静かに登りました。

それぞれが感じながら、じっくりと味わって。

私も内側と対話しながら、様々な気づきをいただきました。

最近、浮上して来た深い深い深いところにある、男性への恐れ。
この恐れは私のものではなくて集合意識によるものです。

現世では父も祖父も心から私を愛して、大切に育ててくださったので、
男性への恐れなんてないのですね。

でも私たちは皆、女性という性を意識しだした瞬間に、性のカルマを受け取ります。

先週末に参加した恩送りフェスタで、
白鳥哲監督もタイムリーに「女性へのお詫び」のためのお祈りをしてくださいました。

きっと今、この世界に必要とされているキーワードなのでしょうね。

受け取ることは女性性、
与えること、行動することは男性性。

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私は静かに行動できても、発言することが怖かったのですね。

いざ表現すると、ぶっきらぼうで言葉足らずになってしまったりして^^;
10あるうちの1しか言えないのです。

これも男性への恐怖から来るものなのだと気づきました。

そして謎の羞恥心がありました。
これは日本人女性独特の恥じらいなのかと思われます。

この恐怖も羞恥心も私のものではないのです。

過去世や集合無意識のものなのですね。

そんなことを感じていたら、

「私を辞めますか?あなたにはその覚悟がありますか?」
というメッセージがやってきました。

「私」という自我があるから、集合無意識を私のものだと受け取る。

「私」という分離があるから、恥も恐怖もあるのだと。

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恥も恐怖も私の元にやってきては、去りゆくもの。
「私」という他との分離が強すぎるから、恥や恐怖などの感情と一体になってしまうのです。

「私」辞めます。

と実は反射的に答えていました(笑)

とうやら岡田侑子は「私」を辞めると大神神社にて誓ったようです。

後ほど頭を使って考えてみますと、
どちらでも良いという答えになります。
「私」を辞めても辞めなくても。

天のお望みのままにお任せいたします♥︎

そしてね、気づいただけで、
その羞恥心や恐れがまたやってきた時には、
選ぶことができるのです。

感情と一体になりますか?
辞めますか?

その選択肢が浮上した瞬間に、起こっている出来事や感情(いわゆる人間ドラマ)
を俯瞰することができます。

ますます面白い展開になっています。

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大神神社から帰宅するなり、
私の声が強くなっていることに気がつきました。

この肉体が、男性性を許して受け入れることができたのかもしれません♪

発言することも楽しみ、
無言でいることもますます楽しくなっております♪

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和さんの気づきも素晴らしいので、ブログを訪れてみてくださいませ。
ふんわり、優しく、美しい文章で心が洗われます。
和さんは広い範囲で周波数を変えて波動を読まれる方で、
その精鋭なセンサーで皆さんを目覚めへと導いておられます。
目覚めて生きるためのサロン

Love,
岡田侑子















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by waterlily-101 | 2016-09-11 13:13 | 日記