裕子の気づきや育児など日常を綴っていきます。


by 裕子
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流行りことばに傷ついて

小学生の頃、
同級生の男の子に、
「はなくそ(私は鼻の下にほくろがあります♪)、しね!」
とか、
「いのき(受け口だったのです♪)、しね!」
とか言われていました。

気の強い私は負けずに言い返してました。
行動をとられれば、行動で返していました(^_^;)

中学生の頃は、
同級生の男の子に、
「ボインゴ(胸が大きかったの♪)!」
「出目金(目が大きいの♪)!」
とか大声で叫ばれてました。

思春期だったので、無視することもありましたが、
これまた気が強かったので言い返すこともありました。

高校生の頃は、
同級生の男の子にいじめられたりすることはなくまりましたが、
露出狂のおじさんや、電車で痴漢にあっていました。

大学生や社会人になってからも同じく、
それにプラスしてバイト先、職場などでセクハラを受けました。

男ってなんて不器用なのでしょうね~。

みなさん、
「僕のことを見て!」
って言いたいだけなのですよ。
素直にそう言えばいいのに、素直じゃないから言えないの。

これだけ男から嫌な思いを受けてきたというのに、
さんざん男性に恋してきたから不思議です。

でね、
うちの子も男なのですよ。

「死にたい」とか言ってくるの。

保育園でお友だちに言われるそうです。

「死にたい」も「死ね」も、
「僕のこと見て!僕つらいの!」
というアピールですよね。

でも、
息子はまだ5歳、
言われたから言ってみたかっただけ。

私は答えました。

私「お母さんが先に死ぬから、けんちゃん先に死んだらあかんで!」
って。

そしたら、
息子「それはだめやー!
お母さんがいなくなったらあかん!」
だって(笑)


私「お友達に言われて嫌やったなぁ。
けんちゃん、生まれてきてくれてありがとうなぁ。
お母さんはけんちゃんがいてくれるだけで、ほんまに幸せやでぇ。」

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保育園児の言う、
「死ね」はとてもエネルギーが軽いけれど、
そもそも重たい言霊の言葉なので、子ども同士も傷つきますよね。

これはハートのチャクラを形成している証拠です!
愛を育んでいるということ。

言葉で傷ついたハートは、まず言葉で癒してあげて、
身体にまで入ってしまった傷は、コロコロで毎晩癒しています。
(コロコロタイムはほんの5分でOK♪)

感情は身体に溜まるので、本当に、
お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、発熱したりします。

放っておくと病気になることもあるので、毎日親がケアしておきたいところです。

こんなこと言っていると、まるで私が出来の良い親のように聞こえるかもしれませんが、

最初にお伝えした通り、私に歯を向けてくる言葉を飛ばされると、

ブチ切れることも日常茶飯事です♪

「どの口が言ってるんじゃい!!」
って睨みをきかせて大声でいいます(笑)

(残念ながら私が怒っても怖くないらしい(^_^;))

大人になってからも身体に溜まった感情を解放するのは簡単です!

私ができたのだから、みなさんできます。

私はもちろん親が癒してくれるなんてことは一切なかったので、
昨年の5月からコロコロ療法を始めて、身体から感情が抜けたようで、
フットワークも軽く、
心も軽いです♪

お伝えしていく中で、誰でもできるということを確信しています。

ただし、続ければね♡

ゆいまーる∞裕子







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by waterlily-101 | 2017-02-14 10:29 | 日記 | Comments(0)