裕子の気づきや育児など日常を綴っていきます。


by 裕子
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2017年 01月 27日 ( 3 )

自分らしく生きること

私が私らしく生きてなかったから、

私らしく生きていない人を見ると嫌な気持ちになっていたのだなと気がついた。

私らしく生き始めた今、
嫌な気持ちになることが減った。

私という自我には嫌いな行為が存在するから、
嫌な気持ちになることはある。

けれどもそれは真の私が感じていることではないから。

世の中に良いも悪いも存在しないから。

でも、自我には好き嫌いが存在する。

真我から見るとその好き嫌いに対して感情が動かない。

淡々と裕子はこういうことが嫌いなんだなと見てる。

嫌いもジャッジであり、解放できることなのでしょうね。

手放したければすればいいし、
したくなければしなくていい。

自由なのだ。

Love,
裕子

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by waterlily-101 | 2017-01-27 12:45 | Comments(0)

スタート

自分を空っぽ(無)にし、

我欲を手放し、

天に明け渡す。

ここからが自分らしさのスタート。

明け渡したところから、私が始まる。

我欲にとらわれない、全体の中の私が。

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by waterlily-101 | 2017-01-27 11:47 | Comments(0)

美しさへの許可

私はいつからか、

人を美しいと思わなくなっていました。

モデルならまだ美しいと捉えることができるのでしょうが、
その他の人は美しくない。
もちろん私も美しくない人。
人がどんな容姿であるかに全く興味がありませんでした。

動物や植物は美し過ぎるけれど、
人は何て汚いのだろうって。

赤ちゃん?
誕生したときは美しいけれど、それ以降どんどん汚れていくイメージ。

そう思っていることに気がついたのはほんの最近です。

なんじゃこりゃ!?
とビックリしましたよー!!

今は、
それぞれの味わいが美しいと思うのです。
どんな容姿でも、どんな行動でも、
生きていること自体が美しい。

だから私も美しい人になれました(笑)

自分を汚い、美しくない

そう思っている人は、他者をも同じように思っています。

だから、人の美しくない所に目がいくのですね。
他者を美しいと感じても、どこかにネガテイブな感情が芽生える。

これ私だけじゃないと思うのですよ。
結構、おられますよ。
自分が綺麗じゃないと思っている人。

そう言えば、昨日来てくださったクライアント様も「年齢を重ねて美しくなくなるのが(老いぼれていくのが)嫌だ、だから人が歳を取った姿にすごく目がいく。」とおっしゃっていました。

やはりご自身の美しさを認めてらっしゃらない方なのです。

神様が創ったこの容姿、
誰もがもれなく美しいのであり、
完璧な姿なのです。

汚いと感じる自分に許可を出し、
綺麗だと思ってもいいことにも許可を出す。

自分を綺麗だと思うことは禁じられて来ましたからね。すると、周囲も綺麗だと思うことも禁じてしまうのです。他人を綺麗だと思っても、何だかモヤモヤするんです。

自分を見る物差しと、
他者を見る物差しは同じだからね。

自他ともに汚くてもいいし、
自他ともに綺麗でもいい。

どちらでもあなたの自由。

どちらかを選べるのなら、美しい世界にしませんか?

Love,
裕子







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by waterlily-101 | 2017-01-27 10:44 | Comments(0)